一生は何となく刷新の誘発なのかもしれない

古く誰かから聞いたチャットで事実かどうかはわからないのですが、サルの中で勇気のある猿が類から離れていう結果ヤツに進化していう、というものがあります。ひたむき少し信じられない部分はありますが、つまりは仕度があるのが通じることだという金言はあったと思います。
ヤツはなんとなく安定を求めてしまいますが、やっと大店先に入っても年中レイオフが行われたり、別れ率も高くなってきたりと安定はどこに残るんだろうと皆が思っているのではないでしょうか。元から安定した毎日をしよ、と考えている時点ですでにいけないのだとも思っています。最初から落とし穴の空いた小舟に乗っていると思っていないと、運命はお腹の立つことばかりのような気がします。
甚だ会社でも保守的様子の場もあります。そういったところでは現状維持でやっと仕度を嫌うようにする風潮がありますが、結局は悪いヒューマンに傾くのだろうなあと見ていて思います。