(錦織 大逆転勝利で5年ぶり決勝進出、2本のマッチポイントしのぐ<男子テニス>)の記事を見て

錦織圭選手は、何時も良い所まで行くのであるが、ジョコビッチ選手に阻まれる試合を何度も見ている。今回のスイス・インドアの対戦表を見たらジョコビッチは出て居なかった。ジョコビッチが出て居ないから決勝戦まで進む事が出来たのであろうか?決してそんな事は無いと思う、人であるから調子が良い事も有るし不調の事も有る、錦織の途中退場試合も何回か見ている。昨日のテレビでは、今回の相手G・ミュラーには殆ど勝ったことが無いと言っていたような気がする。G・ミュラーは世界ランク37位と書いてあったが、世界ランクも実際の試合となると意味がない、紙一重の中に何人も居るプロの世界である、ただ年間に勝った回数と優勝した回数のデーターである。データーは大事であるがもっと大事なのは、試合内容である、両方とも調子が良くラリーが続く試合は目が離せない。決勝戦は第4シードのM・チリッチ(クロアチア)に決まったみたいである、錦織の優勝の試合はテレビで観たことが無い、テレビで放映されたらぜひ観たいものである。http://www.e-rda.net/